この1年は、日常的な苦しさよりも将来を考える苦痛が強い。
先のことなど考えたくないし、考えても仕方ないと思いながらも、ついつい考えてしまう。
今考えておかないと、後で大変な思いをするかも。
何をして生きるかをしっかり考えたいと思う。
結婚をしない限り、この先ライフイベントは親の介護ぐらいで、何も無い。
こうなると何のために生きているのかわからなくなる。
何かやりたいことが見つかったとしても、それをやって何になるのだろうと考える。
全て無駄。
私は個人的趣味で人生乗りきれるとは思えない。
人にもよるし、そのおかれている状況にもよると思うが、自分には無理だと思う。
「生きる意味」と考えると難しい。
「生きる目的」としたほうが、テーマが少し易しくなる気がする。
健康は大切だと思うが、何のために健康を維持するのかがわからなくなってきた。
健康そのものが幸せってこともあるだろうけど、何が幸せなのか。
例えていうなら、「リラクゼーションが楽しみ」ということか。
癒されることが幸せになってしまうような。
癒されて元気をもらい、その元気で何かをして幸せを感じるより、疲れを取ることが幸せ。
本末転倒というか、何が目的なのかよくわからないことが多すぎる。
お金を貯めるのもよくわからない。
月給だけでは購入できないもの購入するため、万が一に備えるため、などあるが、今の私なんかは何のためにお金を貯めているのかわからない。
人生、常に何かのための準備をしているようで、生きている実感がない。
私は一体何を期待しているのだろう。
私の人生、目的地までの電車の中と同じ。
病院の待ち時間と同じ。
いつになったら目的が訪れるのかわからない。
ひたすら意味もわからず、待ち続ける。
無駄だと感じつつも、待つしかない現状に疲れる。
2010年6月13日日曜日
駄犬
『とらドラ!』すごく読み辛い。
アニメ見て内容知っているのに、状況がイメージできない。
自分の想像力が衰えているのかもしれない。
『とらドラ!』で「この駄犬が!!」と罵るシーンがあるが、向かいの家に住む犬にそう一喝してやりたい。
ホント、駄犬だ。
この犬のせいで休日の朝も5時に起こされる。
体がでかいから鳴き声がうるさい。
おかげで昼寝もできない。
病気なんじゃないの?と思うくらい、一度吠えると吠え続ける。
この犬の存在を何とかしたい。
飼い主に期待をすることは難しいだろから、自分が対応するしかない。
5時に起こされることを利用して、朝ランでもすればいいのか。
2010年5月30日日曜日
風邪をひいて

風邪の治りが悪い。
微熱が続く感じがだるい。
風邪をひくといろいろ考えさせられる。
仕事休んで考える時間があるというのもあるが、体を労ろうと自分に優しい気持ちで考えられる。
日常のマイナス思考とは違う。
体調が回復してくるにつれて、小さなことに喜びを感じるものだから、思考も健全になっていく。
単純に体が自由に思ったとおりに動かせるだけで、気持ちが明るくなる。
4月から仕事が忙しくなり、残業が増え生活リズムが大きく変わった。
振り返るべきタイミングで風邪はひくものかな。
忙しいなりに充実しているわけではないが、時間が限られているので、自然と無駄が減った気がする。
ネットでさまよい続けることがなくなった。
ネットがすごくだらないもので、時間の無駄に思えてきた。
私のネット生活でいけないのは、本来の目的から離れてしまうこと。
何かをしようと思ったとき、最善策を見つけたり、お得な情報を得るためにネット検索をするが、情報集がメインとなってしまい、肝心の行動がほとんどない。
方法を探すことに時間をかけるくらいなら、とにかく行動に移したほうがいいと思う。
とりあえず自分のやり方でいいからやれば成果がでるし、やることで初めて楽しんだともいえる。
とにかく今年はなるべく行動するようにする。
マラソンにしても勉強にしても、やり方にこだわってないで、実行する時間を増やさないことには何も変わらない。
新潟フルマラソンまで時間が無い。
今と同じ生活をしていたら、練習量が足りない。
不安材料が多すぎる。
今までライトノベルを読んだことなかったが、読んでみようという気持ちになった。
何か取っつき易いもので、日本語能力を向上させたいと思っている。
自己啓発書は割と読んでいたが、文章の構成や表現が決まりきっていて、つまらない日本語しか身につかない。
小説の描写の表現は実生活には役に立たないのだろうけど、心を豊かにしてくれそうな気がする。
本を読むにしても何を読めばいいのか。
過去の文学作品に手を出すこともしたが、作品自体を理解するのが難しくて、読むのが苦痛になってしまう。
文学作品は若いうちに読んでおくのがいいのだろうけど、私にはその能力がないようなので、もう少し読書してからチャレンジしようと思う。
以上のような理由から、とりあえずライトノベルかな、と。
ライトノベルはライトノベルで独特の表現があるんだと思う。
わかりづらい内容だと困るので、知っている話ということで「とらドラ!」を選択。
早速、図書館で予約。
2010年2月7日日曜日
1月を振り返り
毎年、1月は長く感じる。
年明けてまだ1ヶ月経ってないのか、と。
フルマラソンに向けて、スポーツジムに入会した。
仕事の帰りに週2、3回通っている。
でも、膝が痛くて思うように運動できていない。
膝の痛みの原因がいまだにわからない。
ジムに行くと仕事したことを忘れられる。
今が自分が何をしているのかわからなくなるくらい、いい気分転換になっている。
自分を見失い、そして自分を確かめることでメンタルケアの訓練にもなっていると思う。
新年を迎える度、日記を付けたいと思う。
例年だとすぐ挫折するのだが、今年はまだ続いている。
枕元に端末を置いて、なるべく入力してから寝るようにしている。
年明けてまだ1ヶ月経ってないのか、と。
フルマラソンに向けて、スポーツジムに入会した。
仕事の帰りに週2、3回通っている。
でも、膝が痛くて思うように運動できていない。
膝の痛みの原因がいまだにわからない。
ジムに行くと仕事したことを忘れられる。
今が自分が何をしているのかわからなくなるくらい、いい気分転換になっている。
自分を見失い、そして自分を確かめることでメンタルケアの訓練にもなっていると思う。
新年を迎える度、日記を付けたいと思う。
例年だとすぐ挫折するのだが、今年はまだ続いている。
枕元に端末を置いて、なるべく入力してから寝るようにしている。
2009年4月4日土曜日
ここ一ヶ月の出来事
3月はいろいろあったはずだが、あまり思い出せない。
職場に好きな女性ができ、その女性と村治佳織のギター・リサイタルに行った。
付き合いたいとは思わなかったが、想いが募り苦しくなったため想いを伝えた。
いい返事はもらえなかったが、自分の気持ちを解消するために行ってしまったようなものなので、それほどダメージはなかった。
生のギターの音色は美しく、隣に好きな女性がいることを忘れさせ完全に私は音に酔ってしまった。
久しぶりの快感を脳が喜んでいるのがよくわかった。
しばらくそういう思いをしていなかっただけに、脳も驚いたのだろう。
あの夜は心地よかった。
快楽物質で脳が満たされていて「生きていればこういう幸せもあるものだ」などと珍しく前向きな気持ちになれていた。
翌朝になるともう快楽物質はなく生の音も思い出せなかったが、思い出としてはしっかりと残っている。
あと3月何があったんだろう。
とりあえず、ギター・リサイタルを境に一気に精神状態が悪化した。
ギター・リサイタルを楽しみに生活を送っていたので、それが終わってしまい楽しみがなくなってしまった。
診察中心からカウンセリング中心に切り替わったのも悪化の原因だと思う。
カウンセリングは期待以上にいいものでこれからも継続的に受けるつもりだが、カウンセリングを受けるたびに悪化していく。
今まで薬のおかげで何も考えられず機械的に生活していたが、カウンセリングを受けると霧の中で見えないようにしていた問題に出会うことになり、苦しみと向き合う時間が増えている。
カウンセリングで私がずっと苦しんできた理由がはっきりわかった。
私自身それに気づいていたつもりだが、まさかそんなことはないだろうと疑っていた。
きっと皆も私と同じような考え方の基に人生を送っているに違いないと私は信じていたが、それがどうやら違っていたようだ。
私のような人間は地球上でも少数で、日本においては更に少数派らしい。
精神世界を精神世界で語ってもわかりにくいので、windows使用に作られた世界をmacで生きているようなものだと解釈している。
この解釈はけっこう的を射ているとカウンセラーに言われた。
あとは皆が平気で入れる温度のお風呂に私が入ると肌が爛れるとか、有害サイトがひそむインターネットをセキュリティソフトなしで巡回するようなもの、などなるべくわかりやすい例に置き換えて解釈している。
私が抱えている苦しみや不安なども皆同じくらい感じているうえで逞しく生活しているものだとずっと思っていた。
私は強く生きられない自分を能力が足りないとか、努力が足りないなどと責め、自分のようなくだらない人間はいないほうがいいと思っていた。
カウンセラーに大多数に人と違うタイプと言われ、はじめから周りの人と違うということが認識できたおかげで、少し責める気持ちが弱まった。
でも、徐々に孤独感が強まり絶望的な気持ちになった。
助けを求めたところで多くの人には理解されない苦しみと知ることで、とても生きるのが辛く感じられた。
自分が多数派とは違うことを知ったことだけでは解決にならない。
多数派向けに作られているこの世界で生きることが辛いことに変わりはない。
仲間が少ないから辛いというわけではない。
大多数の社会と関わることが辛い。
社会とは関わりたくない。
そうすれば自分の殻に閉じこもり、自分を守ることができる。
生き難いこの社会にいかにして順応していけばいいのかを考えることは、1つの解決策だが、無理だと思う。
今までそうしてきたつもりだし、それでパンクしてしまったのだからこれから先のこと考えると何度パンクするのかわからないので怖い。
自分のようなタイプが活躍しやすい場所を探すのが最善策に思えるが、難しい。
水を得た状態になれる環境がどこかにあるはずなのだが、砂漠で水を探すようなものか。
外部からの情報は多数派向けにつくられているため、それを当てに行動していたらいつまでたっても水は見つけられないなあ。
いったい何を頼りに探せばいいのか、まずこれを探さないといけない。
3月下旬からはまともに仕事をしていない。
連日、早退か遅刻か休暇をもらっている。
今も続いている。
異動はなく、今年度も同じ仕事をするが自分が変わらなくても周りが変わっているのでまた違う。
3月で私のことをよく面倒見てくれた2歳上の同僚が退職したのはかなり痛い。
私は職場ではこの人としかほとんど話さなかったので、けっこう孤独を感じている。
数少ない理解者がそばにいないのは寂しい。
この人とは頻繁にメールをしている。
これからはskypeで連絡を取り合うことになっている。
想いというのは言葉にするよりもすごい勢いで湧いてくるため、意図的に思考を遅くしないと負のスパイラル状態に簡単になってしまう。
人と話すことで落ち着くのは、思考回路以外のことに気が回る状況下にあるからだと思う。
文章に書いたりして落ち着くのは、やはり文章を書くことに意識が向かうからだと思う。
そんな理由でけっこうメールなどはやっいて、その時その時の思いを思いつくままに書いている。
書いているうちに頭の中が整理されてきて、最後のほうになると書き出すものがないような状態になっている。
これが文章を効果だと思っている。
メールの相手は退職した元同僚だが、返事などは求めずただ私が書いている。
向こうは私がどういう状態でどういう意図でメールをしているのかわかっているので助かる。
タイピングをすることが多くなり、自分の語彙の少なさに気づいた。
飽きれるほど少ない。
自分の気持ちや思っていることを的確に表現できないことが、若干のストレスになっている。
語彙が豊富な人に憧れを持っていることもあり、少し言葉の勉強でもしてみようかと思っている。
そんな折、仕事の帰り道で図書を借りられる場所を知り、早速利用している。
いわゆる街中の出張所。
ネットで予約をして予約した本が出張所に届いたら、メールが来ることになっている。
なんて便利なんだろう。
図書館は最大のレンタルショップ。
県の図書館と市の図書館を利用すれば、大体の本は借りられる。
借りた漢字の本が数冊手元にあるが、借りたことに満足してしまい読んでいない。
とりあえず適当に目を通して、気になるものはまた後で借りることにしよう。
せっかくこうしてブログを書いているので、図書館で借りて良かったなあと思う本は記録として載せていこうと思う。
こうして長々書いていると本来の目的が忘れることができて良い。
苦しみを書いているうちに、内容が他のほうへ飛んでいくことがある。
これは文章を書くのが下手なおかげと、徒然に書いているおかげなんだと思う。
ほか3月何かあったかなあ。
父が早期退職した。
1年早く退職した。
ああ、あと半年振りにケータイを持った。
ケータイを持った理由は記録のため。
思いついたことをその場で書いて、自分の歩みを記録しようと思ったため。
通信機として利用する気ないので、メールはできないようになっている。
とりあえず電話は使えるが使う気がないので、常に電波を受信しないモードにしている。
2年間の月額使用量を払ったら、解約するつもり。
オフラインの地図などをケータイに入れたり、青空文庫を入れたりしてケータイを活用している。
兄は未だ無職。
年齢的にも今年度で30歳になるので厳しい。
求人率が低い状態ではあるが、兄は職を選好みしている。
わがままはいえない社会情勢ではあるが、働くことは単に生活するためだけのものではないので、気に入った会社を受けてもらいたい。
焦って変な会社に入って、また無職状態になるくらいだったら、1年くらい自分を見つめなおして先30年くらいの計画でも立てたほうがいいだろう。
ネットで簡単に馬券を買うことができることを知り、早速やった。
当日に申し込んですぐさまできたのは驚いた。
しかも適当に500円かったら3500円になって戻ってきたので更に驚いた。
週1の楽しみとして、競馬をやるのは悪くないだろう。
頭文字Dのゲーセン最新作が出たのでやった。
今までは順番待ちをすることがほとんどだったのに、不況ということでプレイヤーがいない。
ゲーム自体は前作よりいいと思う。
前作とは違った操作感で戸惑うが、次第に思うようにコントロールできるようになっていく過程に喜びを感じる。
リアルさがましている。
相変わらず他のレースゲームと違ってスピードが異常だが、曲がり方なんかは相当難しくなっている。
不況の中、ろくに働きもせずゲームをやるのは申し訳ないので、なるべくやらないようにしている。
ブーストの効果が強すぎて、全国対戦やる気になれない。
基本ブーストなしで、両者が意思が一致したときのみブースト・オンにしてもらいたい。
職場に好きな女性ができ、その女性と村治佳織のギター・リサイタルに行った。
付き合いたいとは思わなかったが、想いが募り苦しくなったため想いを伝えた。
いい返事はもらえなかったが、自分の気持ちを解消するために行ってしまったようなものなので、それほどダメージはなかった。
生のギターの音色は美しく、隣に好きな女性がいることを忘れさせ完全に私は音に酔ってしまった。
久しぶりの快感を脳が喜んでいるのがよくわかった。
しばらくそういう思いをしていなかっただけに、脳も驚いたのだろう。
あの夜は心地よかった。
快楽物質で脳が満たされていて「生きていればこういう幸せもあるものだ」などと珍しく前向きな気持ちになれていた。
翌朝になるともう快楽物質はなく生の音も思い出せなかったが、思い出としてはしっかりと残っている。
あと3月何があったんだろう。
とりあえず、ギター・リサイタルを境に一気に精神状態が悪化した。
ギター・リサイタルを楽しみに生活を送っていたので、それが終わってしまい楽しみがなくなってしまった。
診察中心からカウンセリング中心に切り替わったのも悪化の原因だと思う。
カウンセリングは期待以上にいいものでこれからも継続的に受けるつもりだが、カウンセリングを受けるたびに悪化していく。
今まで薬のおかげで何も考えられず機械的に生活していたが、カウンセリングを受けると霧の中で見えないようにしていた問題に出会うことになり、苦しみと向き合う時間が増えている。
カウンセリングで私がずっと苦しんできた理由がはっきりわかった。
私自身それに気づいていたつもりだが、まさかそんなことはないだろうと疑っていた。
きっと皆も私と同じような考え方の基に人生を送っているに違いないと私は信じていたが、それがどうやら違っていたようだ。
私のような人間は地球上でも少数で、日本においては更に少数派らしい。
精神世界を精神世界で語ってもわかりにくいので、windows使用に作られた世界をmacで生きているようなものだと解釈している。
この解釈はけっこう的を射ているとカウンセラーに言われた。
あとは皆が平気で入れる温度のお風呂に私が入ると肌が爛れるとか、有害サイトがひそむインターネットをセキュリティソフトなしで巡回するようなもの、などなるべくわかりやすい例に置き換えて解釈している。
私が抱えている苦しみや不安なども皆同じくらい感じているうえで逞しく生活しているものだとずっと思っていた。
私は強く生きられない自分を能力が足りないとか、努力が足りないなどと責め、自分のようなくだらない人間はいないほうがいいと思っていた。
カウンセラーに大多数に人と違うタイプと言われ、はじめから周りの人と違うということが認識できたおかげで、少し責める気持ちが弱まった。
でも、徐々に孤独感が強まり絶望的な気持ちになった。
助けを求めたところで多くの人には理解されない苦しみと知ることで、とても生きるのが辛く感じられた。
自分が多数派とは違うことを知ったことだけでは解決にならない。
多数派向けに作られているこの世界で生きることが辛いことに変わりはない。
仲間が少ないから辛いというわけではない。
大多数の社会と関わることが辛い。
社会とは関わりたくない。
そうすれば自分の殻に閉じこもり、自分を守ることができる。
生き難いこの社会にいかにして順応していけばいいのかを考えることは、1つの解決策だが、無理だと思う。
今までそうしてきたつもりだし、それでパンクしてしまったのだからこれから先のこと考えると何度パンクするのかわからないので怖い。
自分のようなタイプが活躍しやすい場所を探すのが最善策に思えるが、難しい。
水を得た状態になれる環境がどこかにあるはずなのだが、砂漠で水を探すようなものか。
外部からの情報は多数派向けにつくられているため、それを当てに行動していたらいつまでたっても水は見つけられないなあ。
いったい何を頼りに探せばいいのか、まずこれを探さないといけない。
3月下旬からはまともに仕事をしていない。
連日、早退か遅刻か休暇をもらっている。
今も続いている。
異動はなく、今年度も同じ仕事をするが自分が変わらなくても周りが変わっているのでまた違う。
3月で私のことをよく面倒見てくれた2歳上の同僚が退職したのはかなり痛い。
私は職場ではこの人としかほとんど話さなかったので、けっこう孤独を感じている。
数少ない理解者がそばにいないのは寂しい。
この人とは頻繁にメールをしている。
これからはskypeで連絡を取り合うことになっている。
想いというのは言葉にするよりもすごい勢いで湧いてくるため、意図的に思考を遅くしないと負のスパイラル状態に簡単になってしまう。
人と話すことで落ち着くのは、思考回路以外のことに気が回る状況下にあるからだと思う。
文章に書いたりして落ち着くのは、やはり文章を書くことに意識が向かうからだと思う。
そんな理由でけっこうメールなどはやっいて、その時その時の思いを思いつくままに書いている。
書いているうちに頭の中が整理されてきて、最後のほうになると書き出すものがないような状態になっている。
これが文章を効果だと思っている。
メールの相手は退職した元同僚だが、返事などは求めずただ私が書いている。
向こうは私がどういう状態でどういう意図でメールをしているのかわかっているので助かる。
タイピングをすることが多くなり、自分の語彙の少なさに気づいた。
飽きれるほど少ない。
自分の気持ちや思っていることを的確に表現できないことが、若干のストレスになっている。
語彙が豊富な人に憧れを持っていることもあり、少し言葉の勉強でもしてみようかと思っている。
そんな折、仕事の帰り道で図書を借りられる場所を知り、早速利用している。
いわゆる街中の出張所。
ネットで予約をして予約した本が出張所に届いたら、メールが来ることになっている。
なんて便利なんだろう。
図書館は最大のレンタルショップ。
県の図書館と市の図書館を利用すれば、大体の本は借りられる。
借りた漢字の本が数冊手元にあるが、借りたことに満足してしまい読んでいない。
とりあえず適当に目を通して、気になるものはまた後で借りることにしよう。
せっかくこうしてブログを書いているので、図書館で借りて良かったなあと思う本は記録として載せていこうと思う。
こうして長々書いていると本来の目的が忘れることができて良い。
苦しみを書いているうちに、内容が他のほうへ飛んでいくことがある。
これは文章を書くのが下手なおかげと、徒然に書いているおかげなんだと思う。
ほか3月何かあったかなあ。
父が早期退職した。
1年早く退職した。
ああ、あと半年振りにケータイを持った。
ケータイを持った理由は記録のため。
思いついたことをその場で書いて、自分の歩みを記録しようと思ったため。
通信機として利用する気ないので、メールはできないようになっている。
とりあえず電話は使えるが使う気がないので、常に電波を受信しないモードにしている。
2年間の月額使用量を払ったら、解約するつもり。
オフラインの地図などをケータイに入れたり、青空文庫を入れたりしてケータイを活用している。
兄は未だ無職。
年齢的にも今年度で30歳になるので厳しい。
求人率が低い状態ではあるが、兄は職を選好みしている。
わがままはいえない社会情勢ではあるが、働くことは単に生活するためだけのものではないので、気に入った会社を受けてもらいたい。
焦って変な会社に入って、また無職状態になるくらいだったら、1年くらい自分を見つめなおして先30年くらいの計画でも立てたほうがいいだろう。
ネットで簡単に馬券を買うことができることを知り、早速やった。
当日に申し込んですぐさまできたのは驚いた。
しかも適当に500円かったら3500円になって戻ってきたので更に驚いた。
週1の楽しみとして、競馬をやるのは悪くないだろう。
頭文字Dのゲーセン最新作が出たのでやった。
今までは順番待ちをすることがほとんどだったのに、不況ということでプレイヤーがいない。
ゲーム自体は前作よりいいと思う。
前作とは違った操作感で戸惑うが、次第に思うようにコントロールできるようになっていく過程に喜びを感じる。
リアルさがましている。
相変わらず他のレースゲームと違ってスピードが異常だが、曲がり方なんかは相当難しくなっている。
不況の中、ろくに働きもせずゲームをやるのは申し訳ないので、なるべくやらないようにしている。
ブーストの効果が強すぎて、全国対戦やる気になれない。
基本ブーストなしで、両者が意思が一致したときのみブースト・オンにしてもらいたい。
2009年3月4日水曜日
シンガポール旅行
26日、27日、28日、1日と3泊4日でシンガポールに行った。
旅の目的がとりあえず海外に行くことだったので、シンガポールの観光地などは一切調べず、ツアーで行った。
旅の初日からどうでもいい気分が強くて、何しに行ったのかわからなかった。
記憶を振り返っても何も高揚するようなことがない。
同じツアーに新婚旅行の夫婦がいたが、安い海外旅行のツアーで新婚旅行はよくないと思った。
新婚旅行ならもう少し2人で過ごせる時間がないと何のための新婚旅行なのかわからない。
マレーシアにも行ったが、国境を越えただけで全く違う国になってしまい、貧富の差がきっちり線引きされているのは残酷だと思った。
シンガポールの街並みはかなり良かった。
つくられた国家というせいか、整然として快適であって見た目にキレイ。
東京なんかは狭いところに建物と人が密集していて、ゴミゴミしていて圧迫感があるが、シンガポールは緑が多く開放的だ。
シンガポールに移住するのはいいかもしれない。
旅行最終日にマーライオンに雷が落ちたのは驚いた。
前日にマーライオンを観光することができてよかったが、壊れた姿も見ておきたかった。
旅の目的がとりあえず海外に行くことだったので、シンガポールの観光地などは一切調べず、ツアーで行った。
旅の初日からどうでもいい気分が強くて、何しに行ったのかわからなかった。
記憶を振り返っても何も高揚するようなことがない。
同じツアーに新婚旅行の夫婦がいたが、安い海外旅行のツアーで新婚旅行はよくないと思った。
新婚旅行ならもう少し2人で過ごせる時間がないと何のための新婚旅行なのかわからない。
マレーシアにも行ったが、国境を越えただけで全く違う国になってしまい、貧富の差がきっちり線引きされているのは残酷だと思った。
シンガポールの街並みはかなり良かった。
つくられた国家というせいか、整然として快適であって見た目にキレイ。
東京なんかは狭いところに建物と人が密集していて、ゴミゴミしていて圧迫感があるが、シンガポールは緑が多く開放的だ。
シンガポールに移住するのはいいかもしれない。
旅行最終日にマーライオンに雷が落ちたのは驚いた。
前日にマーライオンを観光することができてよかったが、壊れた姿も見ておきたかった。
2009年2月4日水曜日
切った髪を
先週、髪を切った。
さすがに前髪が長く邪魔に思えてきた。
これからの時季、花粉症なのでマスクをする。
メガネにマスクにイヤホンとなると耳の周りの毛も邪魔だ。
髪を切っている最中、ふと『無能の人』を思い出し「切った髪ってどうしているんですか。何か使い道はないのですか」と尋ねてみた。
「毎日大量の髪の毛を処分しているせいか、切った髪に関心がなかった」との回答。
質問したの失敗だった。
尋ねるべきことではなかった。
ネットで検索などしてはならない質問だ。
常に自分の中に大切に保管しておくべき質問だ。
あまりにも淡白な回答だったので、どうして私がそのような質問をしたのか訳を言う気にはなれなかった。
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