2010年7月10日土曜日

料理

おひとり様の本を読んだせいか、ふと介護について考えてみた。
介護の現状が大変なのは知っているが、自分の親の介護はあまり考えたことがない。
まだ先のことに思えて、考えようがない。
でも考えて、1つはっきりしたことがある。
コンビニ弁当を親に食べさせるのは避けようと思った。
親の健康や好みを一番気にしてあげられるのは自分なんだと知った。
親に食べさせる食事くらい料理できないと、まずいだろうと思う。
てなわけで、料理本を借りた。
学生時代、一切、料理はしなかった。
料理といったら家庭科の授業くらいだ。
工作的作業は好きだし、得意だから、包丁の扱いにはすぐ慣れると思う。
問題は、味付け。
味の想像が全くできない。
料理ってあまりにも創作的要素が大きすぎて、とんでもない料理になり得る可能性が高い。
料理って難しいと思う。
冷蔵庫に残った材料からメニューを考えるのはもっと大変だと思う。
クリエイティブな思考の連続。

2010年7月4日日曜日

非日常

昨日は、組合活動で地引網を体験し、今日は一人で登山をした。
海と山。
大勢で過ごした昨日と自分ひとりの今日。

鳴虫山という山を登った。
ガイドブックの記載内容より、過酷な思いをした。
途中、激しく雨が降り、石や木の根で滑り危なかった。

クリームパンを食べながら、登っているとき「暢気だな」と感じた。
一人でこんなことしているのって、贅沢だとも思った。
独り言発しながら、登山している年配の人がいたが、自分もいずれああなるのだろうかなど、世間から離れていく感覚になっていった。

走っているおかげで、身体に痛みは出なかった。
雨具や靴が泥で汚れてしまい、後始末が大変だった。

2010年6月27日日曜日

おひとり様

「おひとりさま」という生き方について考えてみようと思い、『男おひりとさま道』という本を読んだ。
図書館で借りる予定が、予約者が多数いたため、職場の人から借りた。

期待していた内容とは違っていた。
不安解消の術などではなく、資料データや具体例など事実的内容だった。

半年ほど前、カンセリングで「昆虫のように生きたい」と話したことがある。
昆虫のドキュメント番組を見て、そう思った。
生命の営みを当然のごとくやってしまう昆虫ってすごいと思った。
子孫を遺すために操られているのではないかと思うくらい、あっさり生きている。
繁殖するための知恵などは遺伝子情報に組み込まれているのだろうけど、あまりにも不思議すぎる。

生命は変化しているから、「刻まれた遺伝子」と「刻みこむ遺伝子」があるのだと思う。
27年間生きて、何かしら刻むこと、後世に遺したいものができたのだろうか。
伝えたいことあるのだろうか。
自分では確認できないことかもしれない。
やはり選ばれた者が子孫を遺すよう、世の中そういう風に出来ていると思う。

2010年6月20日日曜日

手待ち

この1年は、日常的な苦しさよりも将来を考える苦痛が強い。
先のことなど考えたくないし、考えても仕方ないと思いながらも、ついつい考えてしまう。
今考えておかないと、後で大変な思いをするかも。

何をして生きるかをしっかり考えたいと思う。
結婚をしない限り、この先ライフイベントは親の介護ぐらいで、何も無い。
こうなると何のために生きているのかわからなくなる。
何かやりたいことが見つかったとしても、それをやって何になるのだろうと考える。
全て無駄。
私は個人的趣味で人生乗りきれるとは思えない。
人にもよるし、そのおかれている状況にもよると思うが、自分には無理だと思う。
「生きる意味」と考えると難しい。
「生きる目的」としたほうが、テーマが少し易しくなる気がする。

健康は大切だと思うが、何のために健康を維持するのかがわからなくなってきた。
健康そのものが幸せってこともあるだろうけど、何が幸せなのか。
例えていうなら、「リラクゼーションが楽しみ」ということか。
癒されることが幸せになってしまうような。
癒されて元気をもらい、その元気で何かをして幸せを感じるより、疲れを取ることが幸せ。
本末転倒というか、何が目的なのかよくわからないことが多すぎる。
お金を貯めるのもよくわからない。
月給だけでは購入できないもの購入するため、万が一に備えるため、などあるが、今の私なんかは何のためにお金を貯めているのかわからない。

人生、常に何かのための準備をしているようで、生きている実感がない。
私は一体何を期待しているのだろう。
私の人生、目的地までの電車の中と同じ。
病院の待ち時間と同じ。
いつになったら目的が訪れるのかわからない。
ひたすら意味もわからず、待ち続ける。
無駄だと感じつつも、待つしかない現状に疲れる。

2010年6月13日日曜日

駄犬

『とらドラ!』すごく読み辛い。
アニメ見て内容知っているのに、状況がイメージできない。
自分の想像力が衰えているのかもしれない。

『とらドラ!』で「この駄犬が!!」と罵るシーンがあるが、向かいの家に住む犬にそう一喝してやりたい。
ホント、駄犬だ。
この犬のせいで休日の朝も5時に起こされる。
体がでかいから鳴き声がうるさい。
おかげで昼寝もできない。
病気なんじゃないの?と思うくらい、一度吠えると吠え続ける。

この犬の存在を何とかしたい。
飼い主に期待をすることは難しいだろから、自分が対応するしかない。
5時に起こされることを利用して、朝ランでもすればいいのか。

2010年5月30日日曜日

風邪をひいて


風邪の治りが悪い。
微熱が続く感じがだるい。

風邪をひくといろいろ考えさせられる。
仕事休んで考える時間があるというのもあるが、体を労ろうと自分に優しい気持ちで考えられる。
日常のマイナス思考とは違う。
体調が回復してくるにつれて、小さなことに喜びを感じるものだから、思考も健全になっていく。
単純に体が自由に思ったとおりに動かせるだけで、気持ちが明るくなる。

4月から仕事が忙しくなり、残業が増え生活リズムが大きく変わった。
振り返るべきタイミングで風邪はひくものかな。
忙しいなりに充実しているわけではないが、時間が限られているので、自然と無駄が減った気がする。

ネットでさまよい続けることがなくなった。
ネットがすごくだらないもので、時間の無駄に思えてきた。
私のネット生活でいけないのは、本来の目的から離れてしまうこと。
何かをしようと思ったとき、最善策を見つけたり、お得な情報を得るためにネット検索をするが、情報集がメインとなってしまい、肝心の行動がほとんどない。
方法を探すことに時間をかけるくらいなら、とにかく行動に移したほうがいいと思う。
とりあえず自分のやり方でいいからやれば成果がでるし、やることで初めて楽しんだともいえる。
とにかく今年はなるべく行動するようにする。
マラソンにしても勉強にしても、やり方にこだわってないで、実行する時間を増やさないことには何も変わらない。

新潟フルマラソンまで時間が無い。
今と同じ生活をしていたら、練習量が足りない。
不安材料が多すぎる。

今までライトノベルを読んだことなかったが、読んでみようという気持ちになった。
何か取っつき易いもので、日本語能力を向上させたいと思っている。
自己啓発書は割と読んでいたが、文章の構成や表現が決まりきっていて、つまらない日本語しか身につかない。
小説の描写の表現は実生活には役に立たないのだろうけど、心を豊かにしてくれそうな気がする。
本を読むにしても何を読めばいいのか。
過去の文学作品に手を出すこともしたが、作品自体を理解するのが難しくて、読むのが苦痛になってしまう。
文学作品は若いうちに読んでおくのがいいのだろうけど、私にはその能力がないようなので、もう少し読書してからチャレンジしようと思う。
以上のような理由から、とりあえずライトノベルかな、と。
ライトノベルはライトノベルで独特の表現があるんだと思う。
わかりづらい内容だと困るので、知っている話ということで「とらドラ!」を選択。
早速、図書館で予約。

2010年2月7日日曜日

1月を振り返り

毎年、1月は長く感じる。
年明けてまだ1ヶ月経ってないのか、と。

フルマラソンに向けて、スポーツジムに入会した。
仕事の帰りに週2、3回通っている。
でも、膝が痛くて思うように運動できていない。
膝の痛みの原因がいまだにわからない。
ジムに行くと仕事したことを忘れられる。
今が自分が何をしているのかわからなくなるくらい、いい気分転換になっている。
自分を見失い、そして自分を確かめることでメンタルケアの訓練にもなっていると思う。

新年を迎える度、日記を付けたいと思う。
例年だとすぐ挫折するのだが、今年はまだ続いている。
枕元に端末を置いて、なるべく入力してから寝るようにしている。